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大手塾・予備校と小規模塾・予備校

ここでは、大手塾・予備校小規模塾・予備校の比較をしてみたいと思います。

ここでいう大手塾・予備校とは全国的に展開していて誰もがその名を知るような

そんな塾、地元で数箇所の塾、予備校を経営してるようなそんなところをいいます。

反対に、小規模塾・予備校とは1箇所で塾長と数人の先生が交代で教えている

ような小さな規模のことをいいます。まぁもう少し大きな塾もここに入ると思っておいて

ください。

一つ一つ、メリットとデメリット、そして体験談をまぜながら検証していきます。

その中で結論というものを書いておきます。その結論は私なりの答えなので

よろしければ参考にしてください。

 

塾・予備校の中での先生との距離は?

大、小二つの塾での先生と生徒の距離ってどんな感じなのでしょう?

大手塾・予備校

クラス分けされてますが、大体一クラス20人以上が普通です。

クラスわけされてるところだと、そのクラスに担任の先生がついて、さらに

それを補助する先生がつくなんてことがありますが、人数が多い分

小規模塾・予備校よりは行き届かないというのが現実です。

 

小規模塾・予備校

1クラスの人数が少ないので、先生と生徒の信頼関係も生まれやすい

ですし、先生自身が生徒のレベルが手に取るようにわかるというのも

またメリットです。

 

★私なりの結論★

意志の弱い人は、大手でなく、小規模を選ぶほうがいいかもしれません。

なぜなら、小規模塾・予備校ならあなたの意志の弱さ見抜いてオシリを叩いて

くれるからです。

大手塾・予備校はそこまで行き届いていません。自らが学ぼうとするものは

伸びますが、怠け者は怠けっぱなしというのが私の見解です。笑

なので、自分はこうと決めたらこうなのだ!!勉強すると決めたらするんだ!って

人は是非大手を。

明日からやろ~♪なんてのんきな人は小規模塾・予備校をどうぞ☆

 

塾・予備校が持つ受験に対する情報量は?

大、小二つの塾が持つ情報量ってどうなってるんでしょう。

大手塾・予備校

大手の場合、この受験に関する情報量はさすが!といっていいほど多い

です。

多いだけでなく、色々調べてるのでしょう、その質の高さもすばらしいもの

になってます。的確に、センターではココがでるであろう、とまで調べて

きて、そのデーターに基づいた試験を受験前にやってくれるなんてこと

ができるのも、やはり大手ならではだと思います。

もちろん、小規模の塾・予備校でもこれらのことはされてるでしょうが、

大手にはかないません。

それだけの人件費、労力、ノウハウが蓄積された結果なのかもしれませんね。

 

小規模塾・予備校

大手とは反対に、先ほど書いたようにこちらは大手には全国的な情報量では

かないません。

が!!この小規模塾・予備校のメリットは、実はその地域での情報量に関しては

大手に負けないということです。

地域で受験される方でしたら、事細かに調べられてる小規模塾・予備校のほうが

強いでしょう。

 

★私なりの結論★

どちらにも通ったことがある私なりの結論ですが、使い分けてもいいかもよって

ことです。

大手は大手なりにすばらしい情報量をもっているので、日々の勉強は小規模塾・予備校

で、夏休みなどの講習を大手で受けるというのも一つの手です。

ただし、浪人生はムリですけどね。現役の人にはオススメしたいですね。

難関を目指すなら、やはり大手の情報が必要だと思います。

 

選べるコースの多様性は?

受験するにあたって、色んなコースが用意されてますよね。

難関コース、私立コースなどさまざまです。そのコースの多様性について

調べてみました。

大手塾・予備校

とにかくコースは豊富です。目的に分かれたコース作りがうまいというのも

ありますが、コースが豊富なので、自分自身に合うコースをチョイスすること

が可能になります。

また、そのコースでは同じ目的に向かった人がいるので、周りが全てライバル

だという意識をもつことができます。

例えば、東大・京大コースなんてのがあればそれに入るとみんなそこを目指して

るわけですから。

しかも難関コースを選ぶのに、試験なんかが必要だと皆同じくらいのレベル

だということになりますしね♪

 

小規模塾・予備校

大手に比べてコースが少ないので、どことなく寄せ集めになりがちです。

同じコースを取った中でのレベルの差というものがやはり目につきますね。

ある一定のレベルだけでコースを作るという難しさがあります。

 

★私なりの結論★

ここに関しては、調べたとおり。大手は生徒の数も多いので、作れるコースも

多いということです。

コースがきめ細かい分、自分が学びたいところだけを学べるメリットがあります。

反対に、小規模塾・予備校だとこうはいかないのが現実です。

ただし、小規模塾・予備校にはきめ細かな対応ができるといメリットがあるので

バックアップが充分であるという点では大手には負けます。

コースでできなかったところは、補習というかたちでやってくれるのも

小規模塾・予備校のいいところですよ。

 

先生の質って?

先生の質って一概には決められませんが、私なりに思うことがあるので書いておきます。

大手塾・予備校

大手はプロの集まりって感じなのです。

アンケートなどで先生のレベルを測ったりしてますし、人気のない先生は切られて

いくのも大手です。

ただし、その規模を広げすぎてしまってるところは要注意です。

先生のレベルがついていかずに、地方ではムラができてしまってるかもしれません。

 

小規模塾・予備校

小規模ですと、起こりえることなんですが、先生がプロでない可能性が多々あります。

これは、私自身が小規模塾で働いていた経験もあるのですが、大学生の先生が

多いです。大学生だから悪いというわけではなく、生徒についていけてない先生

もたまにいるので注意したいですね・・・。

もちろん、その大学生の先生にもすばらしい先生もいらっしゃるので、難しいところ

ですが。。